

人の価値観がそれぞれ違うように、ビジネスの現場で人をマネジメントするには相手に合わせた対応が必要で、すべてに通用するリーダーシップはないといえるでしょう。
サイバックスではモチベーションに注目し、部下の心の変化に応じたリーダーシップを使いこなせるeラーニング研修を提供しています。
ローコストで管理も楽なサイバックスのeラーニングをぜひお試しください。
部下に適切な対応ができるリーダーになるには、自分以外の人の価値観を押さえ、リーダーシップのさまざまな型を理解し、さらには相手や自分の心の状態を見極める力を養うことが必要です。
部下のモチベーションを高めるには、習得した知識をそれぞれのコミュニケーションシーンでどのように活かしていくかにかかっています。
サイバックスのeラーニングコースモチベーションリーダーシップ 基礎編/実践編では、三つの診断を通して自己理解・他者理解を深め、部下や周囲と適切なコミュニケーションを取る方法を学んでいきます。

受講期間内であれば、何回でも繰り返して学習できます。社内でも自宅でも空いた時間に自分のペースで進められるのが強みです。

講師や会場の手配が不要の上、初期費用も掛からないので、管理者にも企業にも負担なく導入できます。



三つの診断を通して、自分以外のタイプを理解し、部下一人一人も適切な対応ができるリーダーを育成します。
「価値観診断」「リーダーシップ・スタイル診断」「変化適応診断」を受け、自身を客観的に知ると同時に、自分以外の人の価値観やスタイルに対する理解を深めます。
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部下の話に耳を傾け、適切なコーチングを行い、部下が自立していくよう育成できるマネジメント手法を習得します。
部下の自立とつながりを強めるコミュニケーションに重点を置き「受容」「共感」「質問」「約束」という四つのステップを踏んで学習していきます。
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UH価値観カードチェックは、本人の心の価値観のタイプに気づき、他にどんなタイプの人がいるのかを知るためのツール。気になるワードを27項目を直感で選び出し、9つの心のエンジンの中から自分のエンジンタイプを探します。
自分以外の価値観を知ることで、限定された価値観にとらわれない見方ができるようになります。


「心のエンジン」って何?人は、それぞれエンジンを積んでいますが、誰もが同じというわけではありません。人は、自分を基準に考えがちで、他人は気にならないことでも、自分が迷ったり悩んだりするのもエンジンが違うからです。自分のエンジンと他の人のエンジンの違いを知っているかどうかが大きなポイントになってきます。
「モチベーションリーダーシップ 基礎編」で、心のエンジンタイプを探す「UH価値観診断カード」は、心理学の性格タイプのエニアグラムをベースに作っています。
エニアグラムでは、「平和を愛する人」「改革する人」「助ける人」「達成する人」「個性的な人」「観察する人」「忠実な人」「熱中する人」「挑戦する人」の9つに分けていますが、人間の心がきっちり9つに分かれるというのではありません。そのどれか1本を中心に太く持ちながら、その人が形成されているという見方です。
UH価値観カードチェックで、自分や他人のエンジンタイプを知ることは、人を理解する一つの指標となります。

リーダーシップ・スタイル診断は、全35問を通して、日ごろ、自分が部下や周囲に対して取りがちなリーダーシップ・スタイルを知り、他にどのようなスタイルがあるのかを学ぶためのツール。
7つのリーダーシップ・スタイルを理解することで、状況に合わせた行動ができるようになります。


「7つのリーダーシップ」についてもっと知りたい!!7つのリーダーシップ・スタイルはテクニックではありません。感情と思考力をうまく使うことがポイントです。
強制型は、日常的に使うと部下のモチベーションを下げてしまいます。トラブル発生、パニックなどの組織が混乱している緊急時に使うのは有効です。管理型は報告・連絡・相談を軸とする、日本人が好むタイプ。管理型だけでは事務的になり、部下の気持ちの状態を見落としがちになります。
管理型は報告・連絡・相談を軸とする、日本人が好むタイプ。管理型だけでは事務的になり、部下の気持ちの状態を見落としがちになります。
ペースセッター型は、優秀なプレーヤーがリーダーになったときに取るスタイルで、自ら先頭に立ち「ついて来い」という形です。最初は頼もしく感じても、長く続けると、部下は疲れ果て、リーダーの顔色をうかがうケースも増えてくるので、場面を考えて使わなければなりません。
ビジョン型は、組織の方向性、夢、目標、個人の夢や目標を熱く語る、素晴らしいスタイルですが、毎日の残業で疲れている部下は、これだけではついていけません。
関係重視型は、『人』第一です。「調子はどうだ?」とチームの和を気に掛けるスタイルです。このリーダーシップを発揮すると、部下の気持ちは尊重され、チームや組織の連帯感が高まります。しかし、ただの仲良しクラブになりがちです。
民主型は、メンバー全員から意見を聞き、吸収して決めていくという民主的なスタイルです。組織のルールを変えるときに事前に合意を得たり、プロジェクトチームにベテランや専門家がいる場合、彼らの知識を吸い上げたりするのに有効です。
最後はコーチ型です。「責任を取るからやってみなさい」と、部下に権限を委譲していくリーダーシップです。丸投げではなく責任を取るというのが重要です。このリーダーシップは部下が悩んでいる、困っている場面なども含めて、日常的に使ってほしいタイプです。
どれも万能なものではありません。ゴルフクラブのドライバー、アイアン、パターと同じで「この場面ではこのクラブを」という使い分けが必要です。
リーダーシップ・スタイル診断を通して、自分が日ごろ使いがちなスタイルを知り、さらには相手に合わせた使い分けを学んでください。

変化適応診断は、全48問で心の変化のプロセスを8段階で分析するツールです。
8つのステップを本人、上司という2方向の視点から理解することで、段階に合わせた適切な対応ができるようになります。


「心の変化のプロセス」について詳しく教えて!!人は、嫌なことが起きた場合、それに適応していくための心のプロセスがあります。縦軸を心の状態、横軸を時間で取ると、4つのエリア、8段階で示すことができます。
嫌な出来事に直面すると、初めは「そんなことはあるはずがない」と「否定」します。いわゆるショック状態です。
次に「逃避」の状態になり、そのことを直視しないようになり、事実を認めて自分が傷つくことから逃げます。しかし、本人は見ないようにしているだけなので、底なし沼に落ちているような気持ちの悪さを感じ、どんどん、落ちていきます。
しかし、人間の心は強く、必ず底に着きます。「自分はおかしくない」という「反発」が生まれます。事実を認めるのですが、受け入れることに抵抗感を持ち、心の中は怒りで満ちています。
そして、しばらくすると、次の段階の「葛藤」に移ります。「どうしよう」「認めようか」「でも恥ずかしくて悔しいし」などと、いろいろなことが頭に浮かび、混乱していら立っている状態です。
「反発」から「葛藤」までの流れはものすごくつらく、苦しいのですが、心は一番下を通って矢印は上向きになっています。そして、必ず水平線を越えます。
すると「探求」の段階に入り、「これから先どうするか」と、自分の未来の可能性を探し始めます。次にこの可能性を「選択」します。そして実際に行動に移す「決断」へと流れていきます。
そしてこれまでを振り返り、一連のことを自分の中に落とし込む「自立」の段階となります。
変化適応診断で、今自分がどこに位置するか、また部下がどの状態にあるかをチェックすることで、適切な対応ができるようになります。


本コースでは、映像を使ったケーススタディを豊富に取りそろえ、受講者が共感しやすい内容になっています。
総勢18人の現役ビジネスパーソンが自分の抱えている悩みを相談するシーンには、作成されたストーリーでは決して表現することができないリアリティーがあります。

「ただ見ているだけのeラーニングはつまらない!」。 本コースでは受講者に対して、「考えさせる」「答えさせる」「結果を思い出させる」という要素を盛り込んでいます。これにより、常に集中力を持続させた学習をすることができ、高い効果が得られます。

サイバックスの「モチベーション・リーダーシップ 基礎編/実践編」は、「リアルなケースで学ぶから分かりやすい」「効果が見える」と好評です。
受講いただいた方々の声をお聞きください!!

神戸大学大学院経営学研究科 教授 金井 壽宏 様
私自身と私のゼミ生たちが受講してみて感じたことですが、コース中の事例ビデオに登場するのが役者ではなく現役のビジネスパーソンであり、彼らが実際に職場で思っていることを率直に話しているのがよかったです。
基礎編
7つのリーダーシップ・スタイルの使い分けは今後の自己の活動に十分使える。これまで使い分けを誤っていたために部下や仲間に不信感を与えていたことも認識できた。
これまで何とか悩みながらコーチング型の組織運営をしてきたが「各人の個性」+「その時点での心の変化適用状態」という多面的な視点を学べたことは、指導していく上で大収穫。
実在のビジネスパーソンが登場するので、逆にそれが生々しくて感動した。
Web配信での受講は期間中、何回も使えるので最高。音声、映像を交えながら学習ができるので理解がしやすい。
http://www.granaile.jp/elearning/C06101.html
実践編
ヒントをたくさんもらった。実際の業務でもカウンセリングやコーチングなどのスキルを活用しながら部下のモチベーションを維持していきたい。
自分自身の勝手な解釈では、さまざまな場面に対応できないことが分かった。性格や容姿が一人一人違うように、心や考えも違うということを意識していきたい。
ビデオなど実際の場面を第三者的に見ることで、今までの自分の行動の未熟さ、勘違い、思い違いを認識。明日からの実践に大いに役立つ。
職場のパソコンで空き時間に受講しているので、研修で習ったことをその場で使えるのがうれしい。
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